志布志市は、豊かな自然や農業・畜産・港湾を活かした魅力ある地域である一方、人口減少や少子高齢化の進行に伴い、空き家の増加が大きな課題となっています。特に、相続後に管理されない住宅や老朽化した建物は、防災・防犯・景観の面でも地域へ影響を及ぼしています。
しかし、空き家は「地域の負担」だけではなく、「地域資源」にもなり得ます。移住希望者への住まい提供、地域コミュニティの再生、事業活用など、活かし方によって新たな価値を生み出す可能性があります。志布志市でも空き家バンクや移住支援など、地域活性化に向けた取り組みが進められています。
私たち志布志支部は、空き家に関する相談窓口として、地域の皆さまに寄り添いながら、「相談してよかった」と思っていただける活動を目指しております。空き家の管理、売却、活用、解体、相続など、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
地域の未来を守り、次世代へつなぐために、皆さまと共に取り組んでまいります。
支部長 佐藤 隆洋
| 支部名 | 一般社団法人全国空き家アドバイザー協議会鹿児島県志布志支部 |
|---|---|
| 支部長 | 佐藤 隆洋 |
| 事務局長 | 永田 寿久 |
| 住 所 | 〒899-7401 鹿児島県志布志市有明町伊崎田8829-21 |
| 連絡先 | TEL:099-474-1567 |
お知らせ
朝日新聞に掲載いただきました。
2026年1月22日の朝日新聞に、岐阜県大垣支部による空き家古民家を活用した民泊について紹介いただきました。
[2026.02.18] 福島県三春支部設立総会のご案内
この度、三春地区にて空き家の利活用に関する計画、事業等について会員相互の情報交換、調査、研究等を自治体と住民と連携し目的達成に向け、下記の通り一般社団法人全国空き家アドバイザー協議会福島県三春支部(以下、協議会支部)を設立する運びとなりました。 協議会支部は、下記の事業を実施します。 ・地域の空き家バンク等と連携してその活性化等に向けた取り組み ・地域住民との空き家活用の合意形成に向けた取り組み ・空き家の発生抑制へ取り組み ・空き家(特定空き家等)の解体促進の取り組み ・空き家のDIYによる流動化の促進...
NHK「ギュッと!四国」にて放映いただきました。
NHK「ギュッと!四国」にて当法人ならびに一般社団法人全国古民家再生協会の活動をご紹介いただきました。 四国初となる贈与型賃貸住宅についても取り上げられております。 【四国初】自由住宅お披露目会『出逢いのカタチ in...


