全国空き家アドバイザー協議会 石川県金沢支部は、令和8年1月に設立されました。
全国の空き家は、2033年までに空き家率が30.6%になると試算されています。3軒に1軒が空き家となる地域は、自宅も含めた不動産価格の下落、治安の悪化など、空き家問題はまちづくりにおいても喫緊の課題であるという事になります。
私達はこの問題に取り組むため、また、持続可能な石川の実現のため、地域の皆様や行政、専門家の方々と力を合わせ、ワンストップで空き家の有効活用や適切な管理とまちづくりを進めていく所存です。
全国組織である協議会は、自治体連携に関わる独自の仕組みやノウハウを持っており、さらに、国土交通省と連携して様々な働きかけを行い問題解決を図っていく専門家集団です。
石川の未来を豊かで住みやすい地域にするために、ご理解とご協力を賜り、未来の子どもたちのために負の遺産を残さぬよう、空き家問題を解決していきたいと考えております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
支部長 島 由治
| 支部名 | 一般社団法人全国空き家アドバイザー協議会石川県金沢支部 |
|---|---|
| 支部長 | 島 由治 |
| 事務局長 | 東 一寛 |
| 住 所 | 〒920-0064 石川県金沢市南新保町へ32-1 |
| 連絡先 | TEL:076-234-3061 |
支部からのお知らせ
週刊タイムス住宅新聞に掲載いただきました。
2025年12月5日の週刊タイムス住宅新聞に、沖縄県名護支部の事務局長が解説する相続登記の義務化に関する記事を掲載いただきました。
支部設立を目指す方向け 資格講習(オブザーブ参加)のご案内
この度、空き家アドバイザー協議会の支部設立を目指す方を対象に、資格講習を無料で受講いただける特別会場を設けました。 ※対象条件: 「空き家課題トータルコンサルタント」または「サスティナブルなまちづくりプランナー」資格取得者 ぜひこの機会に、最新情報を盛り込んだ資格講習を再受講ください。 持参物・講習テキストについて...
毎日新聞に掲載いただきました。
2025年11月29日付の毎日新聞に、一般社団法人全国古民家再生協会茨城第一支部による古河市の農泊プロジェクト「Kominka 翠sui」が紹介されました。 同プロジェクトの記事は、11月28日掲載の<上>編と、11月29日掲載の<下>編の2回に分けて掲載されています。...
週刊タイムス住宅新聞に掲載いただきました。
2025年12月5日の週刊タイムス住宅新聞に、沖縄県名護支部の事務局長が解説する相続登記の義務化に関する記事を掲載いただきました。
支部設立を目指す方向け 資格講習(オブザーブ参加)のご案内
この度、空き家アドバイザー協議会の支部設立を目指す方を対象に、資格講習を無料で受講いただける特別会場を設けました。 ※対象条件: 「空き家課題トータルコンサルタント」または「サスティナブルなまちづくりプランナー」資格取得者 ぜひこの機会に、最新情報を盛り込んだ資格講習を再受講ください。 持参物・講習テキストについて...
毎日新聞に掲載いただきました。
2025年11月29日付の毎日新聞に、一般社団法人全国古民家再生協会茨城第一支部による古河市の農泊プロジェクト「Kominka 翠sui」が紹介されました。 同プロジェクトの記事は、11月28日掲載の<上>編と、11月29日掲載の<下>編の2回に分けて掲載されています。...





