私たちの住む兵庫県の淡路島は海や山の自然に恵まれた風光明媚な土地であることに加え、古事記に登場する『おのころ島』のモデルとも言われ、歴史と文化を有する島でもあります。また近年、鳴門・明石の両架橋によりアクセスしやすくなり、連休や特に夏休み期間中には多くの観光客が訪れ、かつて『御食国(みけつくに)』と呼ばれた淡路島の豊富な海の幸を楽しんでおります。
一方で島の人口は年々減少、平成6年の16万人ほどから令和4年には12万4千人あまりと25年間で20%あまり減少、それに伴い空き家も増加し、空き家が兵庫県内の他の6地域が15%前後にあるにも関わらず、淡路島は23.2%となっており、それに伴う様々な問題を抱えている状態となっております。
そこでこの度、この淡路島に兵庫県下初の全国空き家アドバイザー協議会の支部を設置する運びとなり、自分たちが住む地域を少しでも良く、また次の世代を担う人たちのためにと、活動をスタートしました。
遅きに失した感があるほどですが、これからは淡路島の全国古民家再生協会と情報を共有し、また島内にある行政(淡路市・洲本市・南あわじ市)とも連携し、みんなが住みやすい、また住んでみたいと思うようなまちづくりの一助となれるよう努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
| 支部名 | 一般社団法人全国空き家アドバイザー協議会兵庫県洲本支部 |
|---|---|
| 支部長 | 笹津 真隆 |
| 事務局長 | 野口 巴靖 |
| 住 所 | 〒656-0055 兵庫県洲本市大野155-1 |
| 連絡先 | TEL:0799-20-6211 FAX:050-3145-2476 |
支部からのお知らせ
週刊タイムス住宅新聞に掲載いただきました。
2025年12月5日の週刊タイムス住宅新聞に、沖縄県名護支部の事務局長が解説する相続登記の義務化に関する記事を掲載いただきました。
支部設立を目指す方向け 資格講習(オブザーブ参加)のご案内
この度、空き家アドバイザー協議会の支部設立を目指す方を対象に、資格講習を無料で受講いただける特別会場を設けました。 ※対象条件: 「空き家課題トータルコンサルタント」または「サスティナブルなまちづくりプランナー」資格取得者 ぜひこの機会に、最新情報を盛り込んだ資格講習を再受講ください。 持参物・講習テキストについて...
毎日新聞に掲載いただきました。
2025年11月29日付の毎日新聞に、一般社団法人全国古民家再生協会茨城第一支部による古河市の農泊プロジェクト「Kominka 翠sui」が紹介されました。 同プロジェクトの記事は、11月28日掲載の<上>編と、11月29日掲載の<下>編の2回に分けて掲載されています。...
週刊タイムス住宅新聞に掲載いただきました。
2025年12月5日の週刊タイムス住宅新聞に、沖縄県名護支部の事務局長が解説する相続登記の義務化に関する記事を掲載いただきました。
支部設立を目指す方向け 資格講習(オブザーブ参加)のご案内
この度、空き家アドバイザー協議会の支部設立を目指す方を対象に、資格講習を無料で受講いただける特別会場を設けました。 ※対象条件: 「空き家課題トータルコンサルタント」または「サスティナブルなまちづくりプランナー」資格取得者 ぜひこの機会に、最新情報を盛り込んだ資格講習を再受講ください。 持参物・講習テキストについて...
毎日新聞に掲載いただきました。
2025年11月29日付の毎日新聞に、一般社団法人全国古民家再生協会茨城第一支部による古河市の農泊プロジェクト「Kominka 翠sui」が紹介されました。 同プロジェクトの記事は、11月28日掲載の<上>編と、11月29日掲載の<下>編の2回に分けて掲載されています。...





