鹿児島県志布志支部

志布志市は、豊かな自然や農業・畜産・港湾を活かした魅力ある地域である一方、人口減少や少子高齢化の進行に伴い、空き家の増加が大きな課題となっています。特に、相続後に管理されない住宅や老朽化した建物は、防災・防犯・景観の面でも地域へ影響を及ぼしています。

しかし、空き家は「地域の負担」だけではなく、「地域資源」にもなり得ます。移住希望者への住まい提供、地域コミュニティの再生、事業活用など、活かし方によって新たな価値を生み出す可能性があります。志布志市でも空き家バンクや移住支援など、地域活性化に向けた取り組みが進められています。

私たち志布志支部は、空き家に関する相談窓口として、地域の皆さまに寄り添いながら、「相談してよかった」と思っていただける活動を目指しております。空き家の管理、売却、活用、解体、相続など、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。

地域の未来を守り、次世代へつなぐために、皆さまと共に取り組んでまいります。

支部長 佐藤 隆洋

支部名 一般社団法人全国空き家アドバイザー協議会鹿児島県志布志支部
支部長 佐藤 隆洋
事務局長 永田 寿久
住 所 〒899-7401
鹿児島県志布志市有明町伊崎田8829-21
連絡先 TEL:099-474-1567

お知らせ

新潟日報に掲載いただきました。

2026年4月20日の新潟日報に、全国空き家アドバイザー協議会新潟支部と全国古民家再生協会新潟第一支部が共同開催した空き家課題解決セミナーについて掲載いただきました。

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