全国空き家アドバイザー協議会真庭支部は令和8年3月に岡山県で4番目の支部として設立いたしました。
空き家問題は重大な社会課題であり、真庭市でも急速な少子高齢化による人口減少に伴い空き家も増加し続けており、「遠方への住み替え」「複雑な相続」「建物の老朽化」などにより適切な管理がなされていない空き家も定在し、問題も複雑化しており対策が喫緊の課題となっています。
わたしたちは深刻化する空き家問題に対し、専門知識を持つ地元の人材が主体となり、行政と連携して、住教育セミナーや相談会・ワンストップ窓口を通じて皆様の悩みや問題を一緒に解決することを目指しています。未来の子ども達に「負の遺産を残さない」ために、また地域の方が安心して暮らし続けられるよう活動していきますので、気軽にご相談いただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。
支部長 志田 崇
| 支部名 | 一般社団法人全国空き家アドバイザー協議会岡山県真庭支部 |
|---|---|
| 支部長 | 志田 崇 |
| 事務局長 | 松葉 真美 |
| 住 所 | 〒719-3143 岡山県真庭市下市瀬1123-7 |
| 連絡先 | TEL:070-3296-8399 |
お知らせ
愛媛経済レポートに掲載いただきました。
2026年3月23日号の愛媛経済レポートに、愛媛県新居浜支部 事務局長の田中氏の活動についてご紹介いただきました。
[2026.04.21] 沖縄支部設立総会のご案内
この度、沖縄地区にて空き家の利活用に関する計画、事業等について会員相互の情報交換、調査、研究等を自治体と住民と連携し目的達成に向け、下記の通り一般社団法人全国空き家アドバイザー協議会沖縄支部(以下、協議会支部)を設立する運びとなりました。 協議会支部は、下記の事業を実施します。 ・地域の空き家バンク等と連携してその活性化等に向けた取り組み ・地域住民との空き家活用の合意形成に向けた取り組み ・空き家の発生抑制へ取り組み ・空き家(特定空き家等)の解体促進の取り組み ・空き家のDIYによる流動化の促進...
名護市のふるさと納税返礼品に「空き家見守りサービス」 沖縄県名護支部が提供開始
沖縄県名護市のふるさと納税返礼品として、空き家の管理をサポートする「空き家見守りサービス」が提供されています。 本サービスは、一般社団法人全国空き家アドバイザー協議会沖縄名護支部が提供するもので、遠方にお住まいの方や相続などにより名護市内に空き家を所有している方に向け、定期的な現地確認と報告を行うサービスです。 現地の状況確認などを通じて空き家の状態を把握できるため、防犯・防災対策や適切な管理につながります。...


