なぜ、争族(相続)と空き家問題が関係するのでしょうか。
国土交通省による空き家所有者実態調査によると空き家となった住宅取得経緯の55%の方が相続がきっかけと言われております。
相続個別相談中、親の相続をきっかけに空き家となった利用できない空き家を誰が相続するのか?といったことも含めて兄弟同士で揉めあう場面を目の当たりにした私達は「利用できない空き家が増え続けてしまうことによる危機感」を覚えました。
よって、四国中央支部は、「法務(相続)・税務(相続税)・不動産(売買・賃貸・引取)・建築(リフォーム)・解体・片付け」といった専門家集団により争族(相続)と空き家問題解決に向けて取り組んでいける体制を整えました。
今後も引き続き、空き家問題と相続問題の関係を一体と捉え、「未然防止」「発生抑制」という視点を重要視することで、我々、四国中央支部はこうした地域課題に地域住民の方々や自治体と連携して解決に向けた事業を展開して参ります。
| 支部名 | 一般社団法人全国空き家アドバイザー協議会愛媛県四国中央支部 |
|---|---|
| 支部長 | 進藤 裕介 |
| 事務局長 | 進藤 誠 |
| 住 所 | 〒799-0113 愛媛県四国中央市妻鳥町1206番地1 |
| 連絡先 | TEL:0896-72-6601 |
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支部からのお知らせ
2021年7月度 古民家ツーリズムまちづくりプランナー 合格発表
2021年7月度 古民家ツーリズムまちづくりプランナー合格者はこちらです。 合格者一覧(PDFファイル)
滋賀県長浜支部の大森事務局長が市の空き家アドバイザーに選任されました
一般社団法人全国空き家アドバイザー協議会滋賀県長浜支部の大森事務局長が、長浜市の空き家アドバイザーとして配置されることとなりました。 長浜市の空き家アドバイザーとして、市から委託を受け、空き家相談会の開催も行ってまいります。 空き家アドバイザーの役割として、 ・空き家の診断 ・所有者、自治会と調整の上、活用できる空き家の空き家バンク登録 ・空き家バンクの公開 の業務を担い、長浜市での空き家課題解決により一層取り組んでまいります。 詳しくは以下URLもご覧ください。...
南九州新聞に掲載いただきました
全国空き家アドバイザー協議会の鹿屋支部の設立総会について掲載いただきました。
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