【地元から争族を無くしたい!!】という強い想いをもって私達一般社団法人全国空き家アドバイザー協議会愛媛県四国中央支部(以下、「四国中央支部」という)を2024年3月28日に設立しました。
なぜ、争族(相続)と空き家問題が関係するのでしょうか。
国土交通省による空き家所有者実態調査によると空き家となった住宅取得経緯の55%の方が相続がきっかけと言われております。
相続個別相談中、親の相続をきっかけに空き家となった利用できない空き家を誰が相続するのか?といったことも含めて兄弟同士で揉めあう場面を目の当たりにした私達は「利用できない空き家が増え続けてしまうことによる危機感」を覚えました。
よって、四国中央支部は、「法務(相続)・税務(相続税)・不動産(売買・賃貸・引取)・建築(リフォーム)・解体・片付け」といった専門家集団により争族(相続)と空き家問題解決に向けて取り組んでいける体制を整えました。
今後も引き続き、空き家問題と相続問題の関係を一体と捉え、「未然防止」「発生抑制」という視点を重要視することで、我々、四国中央支部はこうした地域課題に地域住民の方々や自治体と連携して解決に向けた事業を展開して参ります。
支部長 石川 義浩
| 支部名 | 一般社団法人全国空き家アドバイザー協議会愛媛県四国中央支部 |
|---|---|
| 支部長 | 石川 義浩 |
| 事務局長 | 進藤 誠 |
| 住 所 | 〒799-0113 愛媛県四国中央市妻鳥町1206番地1 |
| 連絡先 | TEL:0896-72-6601 |
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支部からのお知らせ
新建ハウジングに掲載いただきました。
2026年7月23日付の新建ハウジングに、一般社団法人全国古民家再生協会新潟第一支部会員の大沼氏の活動などを紹介いただきました。
リフォーム産業新聞に掲載いただきました。
2026年7月20日付のリフォーム産業新聞に、一般社団法人全国古民家再生協会 愛媛第一支部会員の矢野氏による、古民家モデルハウスを活用したイベント開催や古民家の利活用などが掲載されました。
琉球新報に掲載いただきました。
2026年7月18日付の琉球新報に、沖縄県名護支部・沖縄支部 事務局長の山入端氏が、空き家相談の重要性や地域における相談体制の必要性などについて紹介した記事が掲載されました。
新建ハウジングに掲載いただきました。
2026年7月23日付の新建ハウジングに、一般社団法人全国古民家再生協会新潟第一支部会員の大沼氏の活動などを紹介いただきました。
リフォーム産業新聞に掲載いただきました。
2026年7月20日付のリフォーム産業新聞に、一般社団法人全国古民家再生協会 愛媛第一支部会員の矢野氏による、古民家モデルハウスを活用したイベント開催や古民家の利活用などが掲載されました。
琉球新報に掲載いただきました。
2026年7月18日付の琉球新報に、沖縄県名護支部・沖縄支部 事務局長の山入端氏が、空き家相談の重要性や地域における相談体制の必要性などについて紹介した記事が掲載されました。





