
なぜ、争族(相続)と空き家問題が関係するのでしょうか。
国土交通省による空き家所有者実態調査によると空き家となった住宅取得経緯の55%の方が相続がきっかけと言われております。
相続個別相談中、親の相続をきっかけに空き家となった利用できない空き家を誰が相続するのか?といったことも含めて兄弟同士で揉めあう場面を目の当たりにした私達は「利用できない空き家が増え続けてしまうことによる危機感」を覚えました。
よって、四国中央支部は、「法務(相続)・税務(相続税)・不動産(売買・賃貸・引取)・建築(リフォーム)・解体・片付け」といった専門家集団により争族(相続)と空き家問題解決に向けて取り組んでいける体制を整えました。
今後も引き続き、空き家問題と相続問題の関係を一体と捉え、「未然防止」「発生抑制」という視点を重要視することで、我々、四国中央支部はこうした地域課題に地域住民の方々や自治体と連携して解決に向けた事業を展開して参ります。
支部名 | 一般社団法人全国空き家アドバイザー協議会愛媛県四国中央支部 |
---|---|
支部長 | 進藤 裕介 |
事務局長 | 進藤 誠 |
住 所 | 〒799-0113 愛媛県四国中央市妻鳥町1206番地1 |
連絡先 | TEL:0896-72-6601 |
支部からのお知らせ
[6月・8月開催] 家の終活セミナーinいなべ市
[3/11開催] ながおか空き家ミーティング これからのまちづくりを“空き家活用”から考えよう in 東京
地域での空き家活用に興味がある、二拠点居住してみたい、 東京に住みながらも何か長岡でまちづくりの活動をはじめてみたい、 そんな皆さんと一緒に、空き家活用の可能性やこれからの長岡のまちづくりを考え、交流する 「ながおか空き家ミーティング in 東京」を3月11日(火)に初開催します!! 他の地域と同様、新潟県長岡市でも空き家や空きビルの増加が重大な地域課題になっていますが、 アイデア次第で、低予算で事業をはじめられたり、まちなかの活気づくりや居場所づくりになり、 まちの魅力的な場所に生まれ変わらせることができます。...
2025年1月度 サスティナブルなまちづくりプランナー 合格発表
2025年1月度 サスティナブルなまちづくりプランナー合格者はこちらです。 合格者一覧(PDFファイル)
[6月・8月開催] 家の終活セミナーinいなべ市
[3/11開催] ながおか空き家ミーティング これからのまちづくりを“空き家活用”から考えよう in 東京
地域での空き家活用に興味がある、二拠点居住してみたい、 東京に住みながらも何か長岡でまちづくりの活動をはじめてみたい、 そんな皆さんと一緒に、空き家活用の可能性やこれからの長岡のまちづくりを考え、交流する 「ながおか空き家ミーティング in 東京」を3月11日(火)に初開催します!! 他の地域と同様、新潟県長岡市でも空き家や空きビルの増加が重大な地域課題になっていますが、 アイデア次第で、低予算で事業をはじめられたり、まちなかの活気づくりや居場所づくりになり、 まちの魅力的な場所に生まれ変わらせることができます。...
2025年1月度 サスティナブルなまちづくりプランナー 合格発表
2025年1月度 サスティナブルなまちづくりプランナー合格者はこちらです。 合格者一覧(PDFファイル)