私たちの住む兵庫県の淡路島は海や山の自然に恵まれた風光明媚な土地であることに加え、古事記に登場する『おのころ島』のモデルとも言われ、歴史と文化を有する島でもあります。また近年、鳴門・明石の両架橋によりアクセスしやすくなり、連休や特に夏休み期間中には多くの観光客が訪れ、かつて『御食国(みけつくに)』と呼ばれた淡路島の豊富な海の幸を楽しんでおります。
一方で島の人口は年々減少、平成6年の16万人ほどから令和4年には12万4千人あまりと25年間で20%あまり減少、それに伴い空き家も増加し、空き家が兵庫県内の他の6地域が15%前後にあるにも関わらず、淡路島は23.2%となっており、それに伴う様々な問題を抱えている状態となっております。
そこでこの度、この淡路島に兵庫県下初の全国空き家アドバイザー協議会の支部を設置する運びとなり、自分たちが住む地域を少しでも良く、また次の世代を担う人たちのためにと、活動をスタートしました。
遅きに失した感があるほどですが、これからは淡路島の全国古民家再生協会と情報を共有し、また島内にある行政(淡路市・洲本市・南あわじ市)とも連携し、みんなが住みやすい、また住んでみたいと思うようなまちづくりの一助となれるよう努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
| 支部名 | 一般社団法人全国空き家アドバイザー協議会兵庫県洲本支部 |
|---|---|
| 支部長 | 笹津 真隆 |
| 事務局長 | 野口 巴靖 |
| 住 所 | 〒656-0055 兵庫県洲本市大野155-1 |
| 連絡先 | TEL:0799-20-6211 FAX:050-3145-2476 |
支部からのお知らせ
週刊タイムス住宅新聞に掲載いただきました。
2026年4月3日の週刊タイムス住宅新聞に、沖縄県名護支部の事務局長が解説する空き家管理サービスの取り組みに関する記事を掲載いただきました。
大分合同新聞に掲載いただきました。
2026年4月1日の大分合同新聞に、一般社団法人全国古民家再生協会大分第一支部がおこなった古民家再生総合調査について掲載いただきました。
岩手日報に掲載いただきました。
2026年3月31日の岩手日報に、一般社団法人全国空き家アドバイザー協議会岩手県花巻支部 事務局長の提言する、地域ぐるみでの空き家対策の重要性について紹介されました。
週刊タイムス住宅新聞に掲載いただきました。
2026年4月3日の週刊タイムス住宅新聞に、沖縄県名護支部の事務局長が解説する空き家管理サービスの取り組みに関する記事を掲載いただきました。
大分合同新聞に掲載いただきました。
2026年4月1日の大分合同新聞に、一般社団法人全国古民家再生協会大分第一支部がおこなった古民家再生総合調査について掲載いただきました。
岩手日報に掲載いただきました。
2026年3月31日の岩手日報に、一般社団法人全国空き家アドバイザー協議会岩手県花巻支部 事務局長の提言する、地域ぐるみでの空き家対策の重要性について紹介されました。





